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東京

ダイアリー
DATE:2010/1/7

お正月2日から、東京へ出掛けて展覧会巡りをしてました。

まずは、ブリジストン美術館。
安井會太郎の肖像画展

肖像画の名手と言われ、日本を代表する研究者、教育者、文学者や政財界人など
多くの方が、彼に依頼されていました。
作品と一緒に、デッサンや記録写真なども飾られていて、作業の痕跡も覗く事が出来
るので、とても分かりやすい展覧会でした。

1月17日まで開催中。

昼前から2時間ほど鑑賞した後、外へ出るとちょうど箱根駅伝で盛り上がっていました。

それぞれの応援団がおちらこちらで、声を張り上げ応援。



チアガールもいました。



沿道は、人だかり。
東京の正月行事なんですね。

すごい応援!!
選手もきっと気分爽快でしょう!

翌日は、銀座松屋で 川喜田半泥子展へ

彼は、家業の木綿問屋を継ぎ、百五銀行頭取や数々の企業の要職をこなし財界で活躍
する一方、陶芸、日本画、書、木版画、建築、油彩画、写真、、パステル画、俳句と
芸術的な多才の持ち主でした。

作品は、なんと3万点から5万点も存在すると言われています。

あまりにも大きすぎて顔が隠れてしまうような茶碗の銘を
   ”閑く恋慕(かくれんぼ)”  と名付けたりと
ユーモラスな作品が多く、思わず失笑しながら鑑賞しました。

一度しかない人生を多いに楽しんだ達人ですね!

この”川喜田半泥子のすべて”は1月18日まで 銀座松屋の8階で開催

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